October 1, 2020

ローチョコレート・ロースイーツ が ヨギ に オススメ な理由まとめ

ローチョコレートとは、焙煎されていない生(raw)のカカオ豆から作られたチョコレートのことです。

 

加熱調理による食物中の栄養素の損失を防ぐことで、効率よく栄養を摂取できると考えられ、健康食品に該当します。

 

ローチョコやロースイーツはローフード(生の植物性食品を食べる食べ方)の一種であり、ローフードはヨガと相性抜群だと言われています。

 

今回はその所以を、私なりにまとめてみました。

 

ヴィーガンまたベジタリアン食品

 

ローフードは、厳密にはローヴィーガンフードを意味しています。

 

つまりヴィーガン(場合によって蜂蜜などが使用されることがあり、ベジタリアン)の食品です。

 

ヨーガ・スートラというヨガの経典には、アシュタンガ(Ashtanga)=八支則が記されています。

 

ヨガを深める=悟りを拓くための8つのステップのことです。

 

その中にヤマ(Yama)という禁戒の項目があり、アヒムサ(Ahimsa)があります。

 

アヒムサとは非暴力のことであり、動物たちの命を奪って食べることは暴力に該当すると考えられます。

 

このため、ヨギの中にはビーガンの道を選ぶ人もいます。

 

日本ですとヴィーガンであり続けるのはやや困難かなと思いますし(お付き合いや旅行先での外食時が特に!)、お肉や卵や乳製品なしの生活は味気ないと思われるかもしれません。

 

しかし、チョコレートやケーキなどのロースイーツは美味しさも見た目も、市販のものと引けを取らないので、お菓子だけビーガンにシフトしてみるのも良いのではないでしょうか?

 

栄養が豊富

 

生の植物でできているローチョコレートやロースイーツには、ビタミン・ミネラル・ファイトケミカルやアミノ酸・酵素などなど、数多くの栄養素が含まれると言われています。

 

市販のお菓子の多くが、糖質と脂質でできていますが、ロースイーツはナッツや果物が主な食材ですので、糖質(果糖や精製されていない糖類)や脂質に加え、たんぱく質やビタミン・ミネラル・食物繊維が通常のお菓子と比べて多く入っているものがほとんどだと思います。

 

特に当店のロースイーツは、スーパーフードと言われる、通常の食品と比べて栄養豊富で抗酸化作用が非常に高い食品を多く使用しています。

 

また、多くの安価なお菓子には植物油脂が使用されています。

 

ひまわりや菜種などの植物から抽出された油ではありますが、基本的に安価に作られるので、製造過程でトランス脂肪酸が発生したり、薬剤などで脱色・漂白したり、着色料や酸化防止剤が添加され、工場から出荷さる時点で既に劣化した油と言えます。

 

加熱することで酸化が進むので、お菓子でもなんでも、加熱した食品は出来立てを食べるのがオススメです。

 

なので、ロースイーツはお菓子というよりも栄養補助食品のような位置付けです。

 

栄養は体だけでなく心(思考や発想)も整えてくれるので、バランスのとれた食生活はバランスのとれた心と体を作り出します。

 

カカオに含まれる有効成分がすごい

 

カカオはスーパーフードの代表格です。

 

含まれる栄養素は300種類以上とも言われており、ポリフェノールに代表される抗酸化物質を多く含みます。

 

中でも、脳神経伝達物質やホルモンといった精神や感情に直接影響を及ぼす成分が含まれているのは、食品の中でも珍しいと言えます。

 

具体的には別名Happyホルモンであるセロトニンの材料となるトリプトファン、ときめきや幸福感を引き起こすフェニルエチルアミン、脳内モルヒネとも呼ばれる至福物質アナンダマイド、神経を沈静化しリラックス効果をもたらしてくれるテオブロミンが挙げられます。

 

これらの中には、加熱によって劣化したり失活してしまう成分もあります。

 

ヨガや瞑想前後のローカカオの摂取は、マインドフルネス状態や穏やかな精神を保つのに役立つと考えられます。

 

消化がしやすい

 

人が食べ物を消化するには、消化酵素が必要です。

 

体内でつくられるは酵素は、大きく分けて、「消化酵素」と「代謝酵素」に分けられます。

 

一日の中で体内で作り出すことができる酵素の量は決まっていますので、消化に大量の酵素が必要になると、代謝酵素の働きが弱くなります。

 

また食物を消化・吸収・代謝するのには膨大なエネルギーが必要だと言われています。

 

消化活動にエネルギーや栄養、そして酵素を費やしてしまい、体が疲弊し、代謝が適切に行えないことで、細胞を修復したり、新たな健康な細胞を作ることが困難になると、免疫力が低下したり疲れやすくなったりするそうです。

 

抑うつ状態や、イライラするなど精神的に不安定になったりもします。

 

生の植物には酵素が含まれており、この食物酵素が多く含まれた食品は消化を助けてくれるとされています。

 

このため、代謝が促され、体内に溜まった毒素の排出や細胞の入れ替えが適切に行われると考えられます。

 

生の植物は加熱調理したものや加工食品よりも消化が早く、上に伸び上がるエネルギーを持っており、体を軽くしてくれると言われています。

 

ヨガではナディー(Nadi)というエネルギーの通り道が存在すると考えられています。

 

アーサナや呼吸法や瞑想などを実践し、ナディーを浄化することで、プラーナ(Prana)という生命エネルギー=氣の流れを活性化させることが、悟りへの大切なステップです。

 

ローフードは心身の浄化を図るのに役立ちますので、氣の通り道をクリアーにしてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私もまだまだ勉強中(特にヨーガ・スートラは勉強不足…)なので、ご指摘ございましたら教えてください!

 

しかし、上記のことを鑑みるだけでも、ローチョコレートやロースイーツはやはりヨガとセットで取り入れるのがオススメだなあと思います。

 

当店のヨガと瞑想のクラスでも、レッスン後にローチョコレートを食べて歓談する時間を設けています。

 

ヨガに限らず、その他スポーツや瞑想やお勉強や…日常の中でお役立ちのアイテムになるのではと思います。

 

そして最近卸売を始めました。

 

食と健康にご興味あるお店様はお気軽にご連絡ください♪

 

Hareto-Keto Raw Chocolate & Detox Cafe

 

[email protected]

 

(吉田)まで!

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